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和歌山発砲事件 溝畑泰秀が発砲後さらに逃走 薬物で収監予定だった [ニュース]






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和歌山市の土木建設会社「和大興業」で従業員に対して発砲した事件。


犯人と目されている溝畑泰秀容疑者(45)。
実質的経営者で殺人未遂容疑で指名手配しています。

防犯カメラに会社から転がるように出て行く溝畑容疑者と酷似した男が写っていました。
駅周辺の防犯カメラには、上下ともに黒っぽい服装をした溝畑容疑者とみられる男が写っていました。
そのことから容疑者とされているようです。


事件後、行方不明のまま捜索されていましたが現場の建設会社事務所近くの路上で発見。

身柄を確保しようとしたところ4発、発砲し逃げたようです。
県警は周辺を封鎖し、追跡している。

30日午後9時10分頃、同社の元従業員から「自転車に乗った溝畑容疑者をみた。前かごにかばんを積んでいた」と110番があったのがきっかけだそうです。

その1時間15分後の10時25分。
容疑者を見つけ職質しようとしたところで走って逃げて発砲。

1発がパトカーに当たり、窓ガラスが割れたが、けが人はないということです。


付近の住民や小学校、幼稚園にも無用な外出は避けるよう注意喚起がされています。

■銃弾の管理

残弾など弾の管理をどうしているのか?
鞄を持っていたようですしその中に入っていて数に余裕があるのかもしれません。

早く捕まって欲しいです。

■銃の出所
っていうかどこから持ち出して来たんだ?

前記事ではヤクザかな、と思ったし今もちょっとはそう思っています。
でもサイレンサーつけていない辺り、ヘタクソですよね。プロじゃない。

下っ端だろうなぁ〜。

■裏の顔
地元では面倒見の良さで知られる一方、同社で勤務していた頃は“裏の顔”もみせていました。

「仕事ぶりが強引だった」。
取引をしていた建設会社の50代の男性社長は振り返ります。

同社が担当した現場で勤務した経験がある40代男性も「やんちゃで、仕事も雑な印象があった」と話しました。

ただ、数年前には自ら地元の自治会長を買って出るなど、地域の活動には熱心。
近所の女性は「気さくな人柄でいろいろと世話を焼いてくれた。とても親切だった」と語ります。
だが、粗暴な振る舞いがあったことから、結局、任期の途中で自治会長は交代になったんだそうです。

覚せい剤取締法違反の罪に問われ、現在は保釈中の身だったともされています。
知人男性は「昔から薬物絡みのうわさが絶えない人だった。薬物に手を出してしまったことで人が変わってしまったのかもしれない」と声をひそめました。


一方、銃撃を受けて亡くなった石山純副(じゅんすけ)さん(45)は会社の実務を取り仕切る中心人物。
まじめな人柄で知られ、取引先の信頼も厚かったのだそうです。

「よく笑い、感じが良い」。
付き合いのある取引先が振り返る石山さんの印象。

仕事の話をするために、石山さんと月に1度は会っていたというリサイクル会社社長の男性は「会社の番頭役のような感じで実質的に会社を切り盛りしていた。本当に亡くなったのか」と無念そうに話していました。



また事件当日は上記の覚醒剤容疑で実刑判決がでて収監される日だったそうです。
話し合いもそのことに関係しているのでしょうか?

他にも従業員の給料などの管理を任されていたと思われる情報があります。
起因した金銭トラブルも抱えていたようです。

そんな色んな黒い噂ばかりがあったからか2年前から外されています。


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