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【新幹線3人殺傷事件】突然巻き込まれる事件や通り魔から身を守る方法はある? [話題のニュース]









昨夜、東海道新幹線を走る東京発大阪行きの「のぞみ」で複数の乗客が刺される事件が発生しました。
小島一朗容疑者が、走る密室と化した発車直後の新幹線車内で突如、女性2人に切りかかります。
それをかばおうとした男性になたなどで切りかかり死亡させた事件です。



かばった男性、梅田耕太郎さんは傷の長さが18cmに及ぶものがあり、数十か所もあったそうです。
また、足には果物ナイフが刺さっており複数の凶器で強い殺意を持って殺害した可能性があるそうです。

このように複数の凶器を所持し、席が違う切符を持っていたにもかかわらず堂々と乗車。
1時間以上止まらない路線で襲い、執拗に殺害。

このことから入念に計画した上で、犯行したのでは?と判断能力があることをネットでも言われています。

■アメリカのテロ対策から学ぶ
こういった新幹線での突然の犯行は、学校で行われる避難訓練と違いとっさの行動はできませんよね。

だからこそ今、この時に学んでおきたいと思います。

銃社会で突然のテロや大量殺戮が起こりやすいアメリカでこんな動画を見つけました。
新幹線などの完全密室ではありませんが学べることはあります。


日常生活の中で起こりうる無差別乱射を例に生き残る方法を動画で解説しています。

警察に通報してもどうしても数分を要するし、すんなりと逮捕できるとは限りません。
まずは逃げる事を最優先にしてください。

まず、可能なら出口を探して逃げる
その際はなるべく遮蔽物に隠れながら。

今回の場合であれば、簡単に取り外せる座席も該当します。
壊してしまうことへの躊躇はしていけません。

逃げながら他の人を助けられる可能性があるならば助けてください。
怪我をしている人は医者や看護師など医療従事者がいるならばその人に任せてください。

いない場合は必ず119に電話し指示を仰いでください。
必ず名前を聞いて声を掛け続け意識がある状態を保ち続けてください。

AEDを使用する場合も必ず指示に従って使ってください。

そして立てこもれる場所を確保してください。
あらゆるものを使って扉が開かないようにしてください。

犯人に立ち向かうことを真っ先にしてはいけません。
まずは自らの安全を最優先にしてください。

もし立ち向かう場合は武器を持ち複数人でしてください。
そしてあくまで最終手段です。

■救急治療も学べる!
また救急治療も知っていれば助かる可能性をあげることができます。

2009年に発生した秋葉原通り魔殺人事件に居合わせたお医者さんの言葉が非常に学べることが多いです。
当時、たまたまベースを買いに秋葉原に上京していた西条さんです。


まず気道を確保し呼吸ができるようにしてください。

傷口はとにかくタオルなどでキツく縛り、血を止めます。

そして体に手を軽く叩いて重い音がした場合、その部分が血や膿がたまっている可能性があります。
正常な部分に流れてしまうと危ないので異常な部分が下になるようにしてください。

また鞄などを足に置き、血流を動かすことも大事です。


心臓マッサージを学んでおくことも大事です。


ただしマッサージをするときは骨を折るぐらい思いっきりやってください。
そのぐらいでないと刺激になりません。

骨は適切に治療をすればくっつきますが心臓はすぐにしなければ一生動くことはありません。

最後にナイフは無理に抜かないでください、
抜くと血が出て大量出血死になる可能性もあります。










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