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STAP細胞の小保方晴子さん、博士論文撤回を早大に申し出。また割烹着やピンク色の研究室もメディア用演出の可能性 [ニュース]







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早稲田大時代に博士号を得るために提出した3年前の博士論文を取り下げる意向があることがわかりました。
理研の会見では小保方さんの近況とともに、文章や画像の切り貼りについて「やってはいけないとは思っていなかった」との認識だったと明かしました。
現在神戸にいる小保方さんが「未熟だった」と話しているそうです。
また所属する発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長が「心身ともに消耗した様子で『はい』とうなずいていた」と振り返りました。
現在は「研究所に来られる精神状態じゃない」とし、出勤していません。

早大広報室広報課は日刊スポーツの取材に対し「小保方さんから、学内の教員に対し連絡があり、博士論文の取り下げの申し出があった」と明かし一般論として博士論文が取り下げられた場合、博士号の取り消しとなります。

米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙の電子版は小保方さんが同紙の取材にメールで応え、メディアに広がっている「博士論文」について「下書き段階のものが製本され残ってしまっている」と説明したそうです。
しかし広報課は「WSJ紙に届いたという『メール』が本人のものか確認できない」としています。

調査委員会の事情聴取に3回行われ、徐々に受け答えの様子が変わっていったそうです。
初回は2月20日で「クールに質問に答えていた」が3回目となった今月1日のテレビ会議では多くの資料提供を要求していたため「相当お疲れの様子でヒアリングの内容が伝わりにくかった」と振り返りました。
ただし石井委員長は3回の聴取の中で小保方さんから「(博士論文の)説明がなかったことが調査の大きな論点」としました。


また笹井氏は小保方氏を大舞台に押し上げようと奮闘し会見に備え、理研広報チームと笹井氏、小保方氏が1カ月前からピンクや黄色の実験室を準備し、かっぽう着のアイデアも思いついたそうです。


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しかしあまりに目立ちすぎたため、疑惑探索の専門家が早速、動きだします。
インターネット上での指摘が静かに広がり始め、理研も内々に調査を始めます。
ネイチャーが論文を無料公開すると、さらに疑惑探索者が増え、坂道を転げ落ちるように問題点が次々に見つかりました。
東京女子医科大学教授の大和氏は2月5日にツイッターで「博多行きの電車に乗った」との発言を残したままで小保方の上司である笹井氏は沈黙を続けています。




<参考記事>
【STAP騒動】 小保方さん、博士論文撤回を早大に申し出 ・・・ 博士号取り消しの可能性
STAP小保方さんの割烹着やピンク色の研究室、全てメディア用の「演出」だった事が判明








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