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サッカー日本代表ギリシャ戦で0-0とドロー。これが日本代表の実力か [スポーツ]






日本時間20日7時から行なわれたW杯日本VSギリシャ戦は0-0とドローで終了しました。

コートジボワールとの初戦を落とし、負ければグループリーグ敗退決定という崖っぷちの状況でギリシャ戦を迎えた日本は絶対に勝ち点3が欲しいこの日はコートジボワール戦から先発2名を入れ替えました。
香川真司に代えて大久保嘉人、森重真人に代えて今野泰幸を起用。

数的優位に立った日本は、後半55分には、ゴール前正面の位置で大久保が倒されFKを獲得。
後半開始と同時に投入した遠藤が右足で狙ったが、これは壁に阻まれます。

日本は57分、大迫に代え、この日ベンチスタートとなった香川を投入し、これにより前線の並びは岡崎が1トップ、左に香川、右に大久保という形になりました。

60分には立て続けにCKを与え、サマラスにあわやというヘッドを許したが、GK川島のファインセーブでピンチを凌いだ日本はサイドチェンジのパスに内田が抜け出し、クロスを大久保がフリーで合わせたが、左足のシュートは枠を捉えず。
71分にも内田にチャンスが訪れるも至近距離からのシュートはゴールの右に外れます。
84分には長友のシュート性のクロスを吉田が合わせたが、このシュートもクロスバーの上を超えてきます。

88分には大久保を起点にカウンターを仕掛けると、岡崎が倒されいい位置でFKを獲得。
このチャンスに遠藤が低い弾道で狙ったが、GKのセーブに遭いこれも得点とはなりませんでした。


2試合を終えたグループCはコロンビアが勝ち点6、コートジボワールが同3、日本とギリシャが同1となり、コロンビアのグループリーグ突破が決定。
日本が決勝トーナメントに進出するためには、24日(日本時間25日午前5時)の最終戦でコロンビアに勝利した上で、コートジボワールが引き分け以下に終わることが絶対条件となります。



本田選手は引き分けでもよしとするギリシャに対し「それを打ち破ることができなかった」とかたりました。
さらに「勝ち点3がとれなかったことはただただ悔しい」と唇をかみました。
すべては第3戦のコロンビア戦へ「最後まであきらめずにやりたい」と必死に前を向いていました。

先発フル出場し惜しいシュートを放った大久保選手は。「チャンスはあったが決めておけば…。反省して、もう1試合ある。挽回できるよう頑張りたい」と厳しい表情を見せました。
内田からのパスに合わせたがボールは大きくそれたゴールにも「もったいない。申し訳ない」と絶好機を生かせず唇をかみました。
絶対条件の勝利に向け「バイタル(エリア)に(ボールを)入れること。ゴール前でのファウルをなくしたい」と大逆転での決勝トーナメント進出に前を向きました。

先発落ちした香川選手も悲壮感漂う表情で「もちろん、こんな結果は望んでいない。ただ、これがW杯。厳しい舞台なので。僕たちは次、勝つだけ」。
スペースを埋めて守りを固めるギリシャを最後まで崩し切れなかったことにも「相手が引いていたから、スペースがなかった。でも、決めるチャンスはあった」と語りました。

前半38分にギリシャが退場者を出した瞬間、嫌な予感が内田選手の脳裏をよぎったそうです。
「俺は嫌でしたね。よくあるじゃないですか。相手が10人になって、やり方がハッキリして。それがギリシャのサッカーでもあるから」。
また「何年も言われているけど、ゴール前じゃないですか? 点が入るときは入るし、入らないときは入らない」語りました。




<twitterの反応>









<記事>
数的優位活かせずギリシャとドロー 最終戦にGL突破懸ける/日本代表W杯速報
本田 ドローに首をかしげ無念の表情「ただただ悔しい」
大久保 フル出場も絶好機外す「もったいない。申し訳ない」
まさかの先発落ち…うなだれる香川「これがW杯」
再三の攻撃参加実らず…ギリシャの退場に内田「俺は嫌でした」


どうしてそうなる 英文法&イディオム 5 関係詞
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