So-net無料ブログ作成

<サッカー日本代表>W杯2次予選シリア戦、0-3と快勝!本田、岡崎、宇佐美がゴール!! [スポーツ]

762ab348.jpg







シリア戦スタメン

[日本代表]
先発
GK 12 西川周作
DF 5 長友佑都
DF 20 槙野智章
DF 21 酒井高徳
DF 22 吉田麻也
MF 10 香川真司
MF 16 山口蛍
MF 17 長谷部誠(Cap)
FW 4 本田圭佑
FW 8 原口元気
FW 9 岡崎慎司
控え
GK 1 東口順昭
GK 23 六反勇治
DF 2 米倉恒貴
DF 3 塩谷司
DF 6 森重真人
DF 15 丹羽大輝
MF 7 柴崎岳
MF 13 清武弘嗣
MF 19 柏木陽介
FW 11 宇佐美貴史
FW 14 武藤嘉紀
FW 18 南野拓実
監督
バヒド・ハリルホジッチ








日本代表は8日、中立地のオマーン・マスカットで開催されたW杯アジア2次予選でシリア代表と対戦し、3-0で勝った。
後半10分、FW本田圭佑が3戦連発となるPKで先制すると、同25分にFW岡崎慎司が追加点。
後半43分には途中出場のFW宇佐美貴史がダメ押しの3点目を決めた。
負ければ自力での首位通過の可能性が消滅していた大一番。3連勝中のシリアを下し、E組首位の座を奪った。

日本は9月8日のアフガニスタン戦(6-0)から先発2人が入れ替わり、ケガのため招集を見送られたDF酒井宏樹に代わってDF酒井高徳が右サイドバックで先発。
センターバックはDF森重真人に代わり、9月は不在だったDF槙野智章が先発した。
酒井高の先発は3月31日のウズベキスタン戦以来、槙野の先発は8月9日の東アジア杯・中国戦以来。それ以外はアフガニスタン戦と同じメンバーとなった。

現地時間午後5時にキックオフされた一戦。
気温が35度を超える日中の暑さは幾分和らいだものの、中東特有の蒸し暑さが残ったピッチ上で試合は始まった。
中立地開催のため観客もわずか。
空席だらけのスタジアムで行われた2次予選の天王山は、静かな立ち上がりを見せた。

前半5分、MF香川真司からパスを受けたFW原口元気が左サイドからドリブルで中に持ち込み、右足ミドルを放つが、ゴール左へ。
同19分には左サイドでボールを受けた長友がDF2人をかわして縦に突破。
クロスに岡崎が飛び込んだが、競り合った相手DFにクリアされた。

試合の主導権を握りながら攻めあぐねる日本。
前半27分には前線に飛び出したMF長谷部誠がPA左でFKを獲得した。
サインプレーで香川が素早くリスタート。逆サイドに走り込む酒井に浮き球のパスを送り、酒井がヘディングで折り返したが、原口のシュートはDFのブロックに阻まれ、こぼれ球を狙った本田のシュートも枠を捉えられなかった。

このプレーの直後にシリアGKアルマーが左足をつった素振りを見せ、ピッチに座り込む。前半32分のCKの場面でもちょっとした競り合いで倒れ込むなど、露骨な時間稼ぎを見せた。
引き分けでも首位キープとなるシリア。
0-0のまま我慢し、カウンターから少ない好機をうかがった。

前半35分には原口のパスミスから速攻を仕掛け、MFアル・マワスのスルーパスに抜け出したMFアル・フセインが右足でシュートを打ったが、槙野が体を寄せ、日本はピンチを逃れた。
同42分にもアル・マワスの右クロスをヘディングでつなぎ、最後は中央のFWハリビンが右足ボレー。決定的な場面だったが、シュートが枠を外れ、前半はスコアレスで折り返した。



迎えた後半9分、長谷部の縦パスに反応した岡崎がPA内に切れ込んだところでDFアル・サリーフと交錯し、転倒。
これがファウルとなり、PKを獲得すると、キッカーを務めた本田が落ち着いてゴール左に流し込んだ。
本田は自身3度目となる国際Aマッチ3戦連発。
ハリル体制10戦目で初めて獲得したPKを生かし、後半立ち上がりに先制した。

1点を追う展開となったシリアは後半19分、FWハリビンに代えてFWラフェを投入。
日本は同21分、原口に代えて宇佐美を送り込んだ。
すると後半25分、香川が左サイドを深くえぐり、ゴールライン際を突破。
折り返しを岡崎が右足で蹴り込み、追加点を奪った。

リードを2点に広げた日本はその後も攻め続ける。
後半30分、左サイドから中に切れ込んだ宇佐美が本田のパスから右足ボレーで狙うが、GKがセーブ。
同33分には香川のスルーパスに抜け出した本田が左足でシュートを打ったが、ゴール右に外れた。

日本は後半34分、香川に代えてMF清武弘嗣を投入し、2枚目のカードを切る。
清武はそのままトップ下へ。
後半39分には途中出場のMFオマリのFKが右ポストを直撃し、ヒヤリとさせられたが、終盤はシリアの反撃を粘り強く跳ね返した。
後半40分、岡崎に代わってFW武藤嘉紀がセンターフォワードに入り、交代枠を使い切る。

すると後半43分、左サイドからPA内に切れ込んだ本田のヒールパスを受けた宇佐美が右足でゴールに流し込み、3-0。
3月31日のウズベキスタン戦以来となる宇佐美の国際Aマッチ2ゴール目でダメを押した。
日本は3試合連続の完封勝利で3連勝。
3勝1分の勝ち点10に伸ばし、3勝1敗で勝ち点9のシリアを抜いてE組首位に浮上した。




日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55

日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55

  • 作者: 松井 浩
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ
  • 発売日: 2015/10/01
  • メディア: 単行本



WORLD SOCCER KING (ワールドサッカーキング) 2015年 11 月号 [雑誌]

WORLD SOCCER KING (ワールドサッカーキング) 2015年 11 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2015/10/13
  • メディア: 雑誌



<記事>
2次予選の天王山シリア戦に本田、香川、原口ら先発
ハリルJ、シリアを3発撃破で首位奪取!!本田、岡崎、宇佐美がゴール

 

nice!(21)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 21

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...