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巨人の高木京介選手が野球賭博関与を認める。なぜ悪いことなのか? [スポーツ]






巨人が高木京介投手が野球賭博に関与したと発表しました。

高木投手は最初、野球賭博を行って無期失格の処分を受けた笠原将生投手に名前を貸しただけと関与を否定していました。
でも、8日になって笠原投手から勧められて一連の問題に関わった野球賭博常習者と、おととし3回から4回、8試合から9試合を対象に現金をかけていた事実を認めたということです。

また、巨人はNPB=日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーに高木投手を告発することを明らかにしました。
同時にこの問題の責任を取って、渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の3人が辞任する意向であることを発表しました。

久保社長は、記者会見の冒頭に「球団として重ね重ね痛恨の極みです。プロ野球の信頼を失墜させるもので、野球や巨人を愛する皆様、国民の皆様に深くおわびします」と謝罪。
そして、「去年、事態が発覚した際に、高木がなぜみずからの過ちを申し出てくれなかったのか、極めて残念でなりません。去年11月以降、指導と教育に全力を尽くしているが、チームのうみを完全に出し切れていなかった。信頼回復のために心血を注ぐ所存であります」と述べていました。


高木京介投手は石川県出身の26歳。
3年時の夏に、初めて甲子園に出場しました。
初戦の長崎日大高校戦では、主軸として活躍するも、投手としては7回途中降板。
チームも1-3で敗退したそうです。

卒業後は國學院大學に進学し、野球部に入部。
1年次の秋のリーグ戦から投手に専念。
2年次の春から3季連続で投手十傑入りし、エースとしてチームを牽引。
3年次の秋には左肘痛により途中離脱したが、4年次の春に復帰したそうです。

2011年のドラフト会議に読売ジャイアンツから4位指名を受け、契約金5000万円および年俸800万円で入団に合意。
そのときの背番号は「57」。

選手としての特徴は最速149km/hの速球に加え、スライダー・カーブ・フォークボールといった変化球とのコンビネーションと、制球力が武器だったそうです。


ではなぜ野球賭博はいけないのか?

何かに金品を賭ける行為はそれだけで様々なトラブルを起こします。
場合によっては血で血を洗う場になることもあるしそうでなくてもその後の人生がネット上で言う「詰む」ことになります。

またその場で儲かった資金は暴力団体に流れる可能性があります。
その暴力団体が関わっていた場合、借金をする状態にでもなれば違法な取り立て、脅しなどから他の犯罪へと変わる危険性が出てくるのです。

そのような犯罪を防ぐため政府が関与しやすい公的に認めているもの以外は法律で禁止しているんです。
その認めているものは
・競馬
・競輪
・競艇
・オートレス

のみです。

芸能人、有名人、プロスポーツ選手は特に名と顔が知れ渡っているために特に目を光らせる必要があるのだと思います。


野球賭博と八百長はなぜ、なくならないのか

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  • 発売日: 2010/09/09
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