So-net無料ブログ作成
検索選択

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が連載終了。長期連載のポイントは? [漫画/本/雑誌]






max16011508-2_TP_V.jpg


1976年から約40年にわたり連載されてきた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。

17日発売のジャンプで最終回を迎えます。
コミックスは同日に発売される200巻が最終巻になります。

作者の秋本治さんは「びっくりさせて申し訳ない。40年も連載されることは作家にとって嬉しいところ。いつまでも描きたい気持ちもある。これでスパッと切れるわけではなく時々遊びに行くくらいでいいかもしれません。今後の予定は未定。次の作品の構想もあります」と説明。
体調面での理由ではないそうです。
「両さんというキャラクターが面白い。出会えたのは嬉しい」と話しました。


実写映画化・ドラマ化もされましが1番成功したのはアニメでしょう。

当時小学生だった私も毎週見ていました。

1話完結で毎回世界観を壊さないストーリー。
わかりやすい内容だったのがよかったんだと思います。

そして両津勘吉役をラサール石井が演じよくイメージにあっていました。
声優経験はほとんどなかったと思うのだけれど当時を振り返っても違和感がありません。

上手くてキャラクターのイメージに合っているから彼以外考えられないくらい。

コスプレした容姿もよく似ています。
実写化された際はネット上でも「何でラサールじゃないんだ!」と言われていました。

確かに香取じゃかっこよすぎるんですよね。
洗練されているというか。
単なる天真爛漫になっちゃってるっていうか。

やっぱり両さんは騒ぎを起こしまくるハチャメチャなおっさんじゃないと(笑)

連載も派出所という時代が変わってもずっとある場所を中心に起こるから続いたのでしょう。
時流を掴みながらも両さんのツッコミや風刺が利いた物言いも魅力の一つだったと思います。


懐かしいしアニメを見てみようかなぁ。
漫画も読んでみようと思います。

ちなみに一番好きなキャラはまりあです。



最終回と聞いて何とも寂しい気持ちになり記事にました。

でも「構想がある」というのならそれも観てみたい気もします。
秋本先生は「時々ならやりたい」と言っているから心底両さんやこち亀が嫌になったというわけでもなさそうだし。

明日は聖地巡礼と称して亀有駅付近は人がいっぱいになるんだろうなー。


週刊少年ジャンプ 2016年9月5日号 38号

週刊少年ジャンプ 2016年9月5日号 38号

  • 作者: 集英社
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016
  • メディア: ペーパーバック



こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 特装版 40周年記念 (ジャンプコミックス)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 特装版 40周年記念 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 秋本 治
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/09/17
  • メディア: コミック








↓yuriko matsumoto公式通販です(クリックできます)








nice!(24)  トラックバック(3) 
共通テーマ:コミック

nice! 24

Facebook コメント

トラックバック 3

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...