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瀬戸内寂聴「殺したがるばかども」日本語間違えてない? [ニュース]






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作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんがシンポジウムにビデオメッセージを寄せました。
そこで「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言したことがFacebookでもTwitterでも話題です。


なぜ日弁連が謝罪したのかと思ったのですが主催者?だったみたいですね。
事前に内容をチェックしたなかった日弁連にも責任はあるでしょう。

テーマが「死刑制度」についてだったため廃止派として発言したのでしょう。

■僧侶だからこそ第三者の立場でいて欲しい
僧侶にも色々思うところ考えるところがあるでしょう。
それは認めます。

しかし僧侶として言い方、配慮はあるべきではないでしょうか?

僧侶は人間そのものとか死とか罪とか考える機会がある職業です。

だからこそ「仏教」の考えのもと第三者の立場から言葉を選ぶべきです。
プライベートな問題だし。

そして「殺し」と「死刑」は違います。

あくまで「刑罰」です。

法律に乗っ取っているのだからおかしいです。


大体、僧侶って私の中では俗世を捨てたイメージなんですけど。

俗世を捨て日々祈り徳を積み、人々にそれを説く。
考えを言うな、とは言わないけれど・・・。
それを踏まえて仏の言葉を引用して説法することっていう洒落たこと言えないの?

元気なことは良いことだけれど炎上商法(しているかは不明)は話題を選ばないと自分を殺すことになりますよ。
某アナウンサーみたいに。


何にしてもここまで言うんです。
これが彼女の本音なのでしょう。

そして彼女の94年の人生の薄っぺらさを感じます。
作家をしていながらそんな言葉しかでてこない語彙のなさェ・・・。

■世界では少数派だろうが・・・
私は死刑制度は賛成です。

裁判は理性的に慎重に行われるべきですが被害者感情を考えればないほうが耐えられない。

死刑執行されたからといって慰められは絶対しません。

しかし加害者が生きているほうがもっと慰められません。


世界では死刑制度は少数らしいですね。
しかし海外を何でもまねればいいわけではないでしょう。

ちょっとくらい世界と違っても意見を強く持ち続けることも必要だと思います。


死刑囚監房から―年報・死刑廃止〈2015〉

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: インパクト出版会
  • 発売日: 2015/10
  • メディア: 単行本














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