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新潟で火災発生 私たちに普段から出来る防火対策7つのポイント [ニュース]






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新潟県糸魚川市にある中華料理店が火元となった火災が発生しました。
140棟延焼、363世帯に避難勧告がでました。
現在は11時間すぎた現在も鎮火はしていませんが、鎮圧している状態です。



煙を吸い火傷おったり避難中に転倒したりしてけが人はでたものの今の所、死亡者はでていないようです。

また消防だけでは対応しきれず新潟県が自衛隊派遣を要請。
155人が出動し家々をまわって在宅か確認してまわったり消火活動を現在もしています。

消火活動はとにかく水が足りていないようです。
現場は路地が多く住宅街の中に飲食店が点在している状態で苦労しているようでした。

近くの北陸新幹線の糸魚川駅にもこの煙が見えているようですが運転に影響はでていません。

■フェーン現象が原因?
火災がここまで広がった原因。

フェーン現象ではないかと言うYahoo!ニュースの記事があります。
大火災の糸魚川市内、「フェーン現象」の可能性

山に風がぶつかり、斜面にそってのぼって下って行きます。
そのときに山の左右で温度が違う状態です。

ぶつかったことにより湿度が減り非常に乾いた突風になります。
この時に火災が起きると消火しにくく広がりやすいと以前から言われていました。

加えて今回はまとまった雨が降っておらず余計に乾燥していたという悪条件が重なった結果でした。


フェーン現象による火災は64年前に鳥取で起きた鳥取大火というものがあります。
市街地のほとんどを焼き付くし、被災者2万451人、被災家屋5,228戸と言われています。

■家庭でできる防火対策のポイントは7つ

・家のまわりに燃えやすい物を置かない

・寝タバコやタバコの投げ捨てをしない

・てんぷらを揚げる時はその場を離れない

・風の強いときはたき火をしない

・子供にはマッチやライターで遊ばせない

・電気機器は正しく使い、たこ足配線はしない

・ストーブには燃えやすい物を近づけない



普段からできることもあります。
出掛けたり寝たりする場合、火元を確認する。
火元をはなれるときは一旦消す。

寝具や衣服などは防炎製品を使用することもできると思います。






また東京消防庁では「防火意識度」をチェックできるサイトもあります。
備えて安心!わが家の防火対策

防火指針になるのではないでしょうか。


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  • 発売日: 2015/06/25
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