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三島由紀夫の未公開テープが発見される 小説は今も語られ議論される [漫画/本/雑誌]






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自衛隊員を前に演説をした上、割腹自殺を図った三島由紀夫さん。
その九ヶ月前に語った未発表の肉声テープが見つかりました。



内容は死生観や小説についてです。

テープは、TBSの社内から発見されたそうです。
でも社内でもほとんど知られていなかったとのとのこと。

「今回のものは行われたこと自体が知られていなかった。その意味でも貴重なもの。(小説の)欠点について、ああいうふうに語っているのはなかなかない」(三島由紀夫文学館特別研究員 山中剛史さん)

三島由紀夫の研究者は、「新たな見方を提供する一つになる」と話しています。






■今も評価され続ける作品
三島さんについての作品は一切読んだ事がありません。
唯一「金閣寺」をタイトルのみ知っていてノーベル賞候補にもなったということだけです。

美輪さんを口説いという逸話や死に際の壮絶さ?が印象に残りすぎてなかなか読むきっかけがなくって。

しかし影響は今でも受けているようで2chでもまとめスレがありました。
三島由紀夫ってどの辺が評価されてるの?

三島由紀夫って過大評価されすぎじゃね?

2chのまとめは運営者の意向や好みがでやすいので鵜呑みする訳にはいきませんが賛否両論のようです。

むしろ否のほうが印象に残っているくらいです。
「劣等感がでてる」とか「死んでいなければそこまで評価されていない」とか。

しかし文章の美しさや力強さといったものは評価されています。

感受性や文章力は確かのようです。


テープに残っている様な考え方は小説に現れているのでしょうか?
皆さんは今回のテープについて思った事はありますか?

おすすめの小説はあるのでしょうか?

私はまずは金閣寺と潮騒を読んでみようかな?








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