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世界で拡散されるフェイクニュース なぜ増え続けるのか考えてみた [ニュース]






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クローズアップ現代で「フェイク・ニュース」について取り上げられていました。
アメリカ大統領選でのトランプの勝利を決定づけたと言われるほどです。
それほどインターネットを駆け巡っていますがそもそも「フェイクニュース」とは?



そのまま事実や真実に基づかないニュースのことです。
インターネットが誕生し速度が速まり、Twitter、FacebookなどのSNSによってさらに加速度が増しているそうです。

SNSは自分の好きな人や情報「だけ」をフォローしたり閲覧できます。
だから公平な情報はあえて自分自身で踏み出さないと手に入れにくくなっています。

情報は氾濫しているのにも関わらず皆、関わろうとしない時代になっているようです。

また「ウソの真実」と銘打たれるとコロッとそっちに傾く人もいるそうです。
私も行ってしまいがちになるので気をつけています。


上記のことからアメリカでは既存のニュースサイトよりFacebookの情報のほうが重視されシェアされるのが速いそうです。


アメリカではTwitterより実名重視のFacebookの利用者数が多いとされています。
(最近ではFacebookですら若者離れが進んでいるらしいですが)

最新のデータがまとめられています。
【2017年最新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

グローバルでは17億1,000万人(2016年6月30日時点)。
Twitterは3億1,000万人(2017年1月時点)。

最新の集計時期が違いますがFacebookは6000万人増えているのに対しTwitterは1000万人減っています。

全然数が違います。
アメリカや海外は実名でこそ信用性が生まれるという文化なのでしょう。

それに加え自分が知っている人、信用している人、好きな人からだけ情報を得ていたらそりゃ信用しますよね。
そして出来事のその場にいないから見えていないことが多すぎて余計にフェイクニュースを信じてしまうのでしょう。


また炎上目的で記事を書き、アクセスを稼いでいるサイトがあることも原因と言えます。

少し前に「韓国での日本人強姦事件の裁判が一転無罪になった」とあたかも本当のことように書いたデマサイトが話題になりましたよね。
韓国デマサイトは広告収入が目的 運営者が語った手法「ヘイト記事は拡散する」

事実や事実を歪曲したものすらない完全なデマです。

拡散してしまったのは一時期ブームになった「嫌韓ブーム」の名残りがあるのでしょう。

私は慰安婦像のこともあってあまりいいイメージはありません。
しかしないことないこと書いてまで貶めようとするほどでは絶対ありません。

個人レベルではいい人もたくさんいると思っているからです。
日本人ですらいい人もいれば悪い人もいるのですから。


書いた人の目的は?
ズバリ「アフィリエイト収入(広告収入)」が目的です。


収入が得られればウソですら書く。
嫌悪されるべきです。


こういうアフィリエイト目的や愉快犯やその国や宗教を陥れたいと思っている人達が発信している投稿や記事がフェイクニュースになっているんだと思います。


情報が速く広まるからこそ正確性のあるを求められるべきです。

「フェイクニュースをしても実にならない」と思われる世の中であるべきです。
情報を受け取る人も複数の情報を得る努力があるといいのに。

皆さんはフェイクニュースについてどう思われますか?
一度考えてニュースに接してみませんか?









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