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<愛知親子殺傷事件>事情聴取の女性自殺。遺書が見つかるも思い出される未解決事件の少年 [ニュース]









愛媛県今治市で発生した高齢親子の殺傷事件。
前回の記事で女性を事情聴取していると書きました。
今治市親子殺傷事件で新展開。40代女性を事情聴取へ

4日から事情聴取していたのですが翌日の今日、自殺していたことがわかりました。



被害にあっている岡本久行さんの「小柄だった」「見知らぬ女だった」という証言。
それに加えて解析した防犯カメラから現場から約600メートル南側のマンションに住む女性が浮上。

この理由から自宅を家宅捜索して自宅から持ち物などを押収。
4日から任意で事情聴取を始めていました。

一旦、深夜に帰し、家族の元にいたとされています。
そして翌日5日朝にもう一度、話を聞こうと捜査員で出向いたところ自殺したことがわかりました。

自殺方法はわかっていませんが遺書は見つかっています。
しかし内容までは「プライベートだから」と公表されていないためわかっていません。


警察の事情聴取の手法については県警本部の河野数豊・捜査1課次長が記者ら約30人を前に1時間半近く話しをしました。

ここで自殺したことと遺書があったこと、そして初動捜査について答えています。

家族に自殺の防止について説明し、「ご理解してもらった上で引き取っていただいた」と述べています。
警察による監視はつけていませんでした。

逆に警察の監視をつけると女性を刺激するかもしれないし家の中まではできなかったと思います。
それこそプライバシーという問題が絡んで来るし犯人でなかった場合、余計に批判されますからね。

次長の「こちらとして考えられることはやった」と強調した言葉に全てが現れている気がします。

「まだできることがあったのではないか」と内情を知らない私は思ってしまいます。

でもこれは殺人で連続殺人の可能性もあるし慎重を期すべきであるという考えもわかります。
だから「これ以上のこともできなかった」という思いも半分あります。


現場になった住民もそういう思いがあるのか「もやもして気持ち悪い」「警察の失態では」「まだ不安は残る」という意見があるそうです。


このことで思い出されるのは記事にもなっている「三億円事件」です。
昭和最大のミステリーと今も言われている未解決事件です。
昭和最大のミステリー「3億円事件」 発生直後に謎の自殺を遂げた“容疑者”少年



銀行のボーナスを積んだ車を白バイの警察に扮した犯人が銀行強盗が入ってまだ逃走しているので調べさせて欲しいと止めます。
しかし「爆発するぞ!」と言ってそのまま乗り込んで逃げてしまうというものです。

白煙は発煙筒によるもので白バイも稚拙な偽物でした。

今も犯人はわかっていないので論争が起きていますがある少年が容疑者としてあがったことがあります。

この少年は不良グループに所属しておりこの事件と類似したものを計画していたことが理由でした。

警察はこの少年の父親が白バイ警官であったこともあり慎重に捜査、事情聴取しようとします。
そして少年の自宅に話を聞こうとするも在宅でないことを理由に追い返されます。

その翌日に少年が毒薬を飲んで自殺していることがわかりました。


この母子殺傷事件もこのように未解決になってしまうのでしょうか?









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