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民進党代表の蓮舫さんが辞任。「二重国籍問題は別次元」と辞任理由を否定。 [ニュース]








民進党の蓮舫代表が辞意を表明しました。
決断した理由について「攻めの部分は、しっかりと行政監視をしてきた。ただ一方で、受けの部分で私は力を十分出せなかった」と語りました。
衆議院への転出は「一度立ち止まります」として再検討するようです。




決断したのは昨日で誰にも相談していなかったようです。
根強く騒がれ続ける二重国籍問題に関しては「国籍の問題は判断に入っていない。全く別次元の問題だ」と述べました。


会見の全容。何だか痩せたような・・・?

後任は、昨年の代表選で敗れた保守派の前原誠司元外相と、リベラル派から待望論のある枝野幸男元官房長官らが軸になる可能性が高いと言われています。

やはり2chでもスレッドが複数たてられ大騒ぎになりました。
【速報】蓮舫辞任wwwwwwwww

■党首としての責任

色々あったとはいえ党首で居続けたメンタルの強さはすごかったです。

確かに会見で言っていた通り辞任の原因は複合的なのでしょう。
しかし一番大きいのは「二重国籍問題」でしょう。

元々彼女の印象はそれほどいいものではありませんでした。
そこに「二重国籍問題」という国会議員の根幹を揺るがしてしまったのだから大変です。

国会議員になるための条件のひとつに「日本国籍を有していること」ですからね。
日本は二重国籍を認めていないからこれは問題になるでしょう。

それを隠そうとしたことが余計色々ややこしくしたのかもしれません。
その後、蓮舫さんが何をしても何を言っても「お前が言うな」と過去の言葉までほじくり回れる始末になりました。

直近の会見でも肝心なことは何一つわかりませんでした。


この問題がまさに尾を引いたのか東京都議選で民進党は5議席と惨敗。
蓮舫サンにとっての致命傷でした。

最終的には誰かに突っつかれて「時間をやるから決めろ」とでも言われたのでしょう。
何だか一方的に閉店ガラガラされたようで納得がいきません。

国会議員は清廉潔白だなんてこれっぽっちも思ってはいませんが説明能力がないのも何だかなぁ。


民進党ができたばかりのころ。
ニコニコ生放送で選挙への党首討論をする民進党。

「いいものはいい。悪いものは悪い。そう言える党でありたい」(というようなこと)を言っていたのを覚えています。
(あれ?これ言ってたの民進党だよね?)

それを聞いたときは感動したのに・・・。

蓮舫さんのことがあって印象が悪くなっているので代表が変わっても票も入れにくくなるでしょうね。









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