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北朝鮮が日本上空にミサイルを発射。ミサイルから身を守り非難する方法 [ニュース]








北朝鮮が29日午前5時57分ごろ、平壌近郊の順安地区から弾道ミサイル1発を発射しました。
中距離弾道ミサイルと観られています。
飛行方法もロフテッド飛行ではなく射程を最も長くする「ミニマムエナジー軌道」とみられています。





8分後に上空を通過し北海道・襟裳岬の東方約1180キロの太平洋上に落下したと発表。
Jアラートや自治体向け専用回線メール「エムネット」を使い、北海道、東北、北関東など12道県の住民に避難を呼びかけました。

日本海上空で三つに分離した可能性があり、異物を発見した場合は触らず知らせるように呼びかけています。

北朝鮮からの事前通告はありませんでした。

韓国軍合同参謀本部によれば、最高高度は約550キロ、飛行距離は約2700キロ。
専門家の間では、新型の中距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」ではないかとの声が出ています。
射程は4000~5000キロと言われています。

7月、大陸間弾道ミサイル(ICBM)2発を相次いで発射してからわずか1ヶ月にして13発目。
事前通告しなかったばかりか航行禁止区域を設定していませんでした。


日本政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に厳重な抗議を伝え、菅官房長官が「ミサイル発射は断じて容認できない。国連安保理でのさらなる対応を含め、北朝鮮に対する断固たる対応を早急に検討する」とする声明を発表しました。
しかし迎撃措置は取りませんでした。

■米大統領の対応
安倍総理は北朝鮮のミサイル発射についてトランプ大統領と電話会談をしました。

当のトランプ大統領は同盟国の日韓両国と緊密に連携を保って安全保障態勢の強化に取り組むほか、国連安全保障理事会で新たな制裁決議採択を目指すなど、北朝鮮への圧力を高める方針を決定しました。

北朝鮮が7月28日を最後に、ミサイル発射を止めていたことを評価していただけに憎さ100倍で対応するのではないでしょうか。

米カーネギー国際平和財団のダグラス・パール副会長は毎日新聞の取材に、「北朝鮮はトランプ大統領が報復を明言したグアム周辺へのミサイル発射を避けながら、米国に挑発を仕掛けてきた」と分析しています。






■身を守る方法
ミサイル発射への心づもりがない私たちにできる避難方法はあるのでしょうか?

屋外にいる場合は近くの「できるだけ頑丈な建物」やコンクリートが多く使用されている場所や駅や地下街等に避難。
近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ることを優先する。


車や電車の中の場合は床に伏せ、爆風などで窓ガラスが割れても影響が少なそうな態勢をとってください。

屋内にいる場合はできるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
お風呂やトイレなどがおすすめではないでしょうか。

そして数分間その場所で待機してください。

原爆でも人と話していて影になっていた被爆者は火傷で済んだという話もあることから物陰に隠れたりすることは有効なのでしょう。


そしてもし核ミサイルだった場合、ミサイルを避けられたとしてもその後、死の灰が降ります。
核の影響を受けてしまうので気をつけてください。

地下やコンクリートの構造物にいてください。
そういう建物がなければ大きな建物のずっと奥に逃げこむだけでもいいです。

爆発後最初の30分でシェルターとしての建物を見極めてください。
移動時は肌の露出を避けてください。

参考サイト
国民保護ポータルサイト
http://www.kokuminhogo.go.jp/

▼iPhoneでJアラートを受信する方法


▼政府CM









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