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「医療品副作用被害救済制度」を知っていますか? [ニュース]









「医療品副作用被害救済制度」というものをご存知でしょうか?
正しく使っている薬でもどうしても出てしまう副作用。
病院・診療所以外でも薬局等で購入したもので正しく使用したのに入院が必要になるほどの健康被害が起きた場合に救済措置が受けられる制度です。



この制度のCMを何度かテレビで観て気になったので更新してみることにしました。
特設サイトも開設されていて、制度の基本から申請方法まで書かれています。
医療品副作用被害救済制度

【救済措置とは】
受けられる給付には7つあります。

副作用で入院することになった場合には①医療費と②医療手当がつきます。

日常生活で不便を感じるようになった場合は③障害年金と④障害児養育年金がつきます。

死亡してしまった場合は⑤遺族年金と⑥遺族一時金と⑦葬祭料が給付されます。

このように重篤度によって支払われる金額とカタチが変わります。

ぞじて制度というからには手続きが必要になります。
どうやって利用できるんでしょうか?






【制度を利用するための手続き方法】
まず、手続きをするのは健康被害を受けた本人、または遺族が直接する必要があります。
手続きをする先はPMDAというところです。

医薬品医療機器総合機構の英語の頭文字を取ったところなのですが厚生労働省所管の独立行政法人です。
薬や医療機器の安全対策と情報提供をしています。

そこに医師の診断書や投薬・使用証明書、受診証明書などを提出します。

そして審査の可否が決まります。

申請に必要な書類と用紙はインターネットからダウンロードして印刷できます。
http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/general03.html

■知る努力
私はCMを何度か観たから気になって調べて知る事が出来ました。
そうじゃなかったからきっとこの制度自体知る事がなかったと思います。

こういう公的な制度は積極的に宣伝してはならないというルールがあるんだそうです。
数年前にテレビか何かで言っていたことなので間違っているかもしれないし今はそうではないのかもしれませんが・・・。

世の中、何が起こるかわかりません。
起こってからでは遅いので事前にこういった制度は知っておきたいものです。








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