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大阪で3000円相当の電子マネー付与検討。メタボ検診の受診方法と費用は? [ブログ]








大阪府でメタボ検診を受けるとキャッシュバックが受けられる事になりそうです。
Yahoo!でトップニュースになっています。



「メタボ健診」(特定健診)を受けた人に3000円の電子マネーを付与する。
そんな制度を2019年度から始まりそうです。
医療費を抑制することが狙いのようです。
メタボ健診、受けたら3千円もらえる? 大阪府が検討中

また、電子マネーによるキャッシュバックだけではなく様々な特典を受けられます。

対象は国保の被保険者で健康マイレージシステムと名付けられたシステムを利用して専用アプリをダウンロードする必要があります。
1日5千歩以上歩くなどポイントを貯めます。

そして上記に書いたように1年に1回、メタボ検診を受けると電子マネー3000円にかえられるようになるようです。

■高齢化による医療費増大を懸念
日本もすでに少子高齢化により高齢者の人口が多くなっています。
高齢になればなるほどケガや病気など病院に行く理由はどんどん増えます。

その際に当然、保険証を出しますよね。
患者は3割負担で済むけれど他は国が支払うことになります。

1回は少なくても度重なり、さらに人数も増えれば大きな負担になります。
若い人ほど収入もない人達への医療を負担するのはなかなか大変です。

そのことへの削減するため病気への予防をしてもらうため「メタボ検診」も対象になったのでしょう。

会社からの健康診断ですら嫌なのに「メタボ検診」なんてやりたくないのめっちゃわかります。
私自身デブだし(笑)

だからこういう理由でもないと絶対行かないと思います。
電子マネーがPiTaPaとか普段使うカードのポイントなら行こうかな?






■メタボ検診の受診方法と金額
まずメタボ検診の正式名称は特定健康診査といいます。

そして対象者が決まっています。
まず年齢が40歳~74歳。

受診時に協会けんぽの加入者(ご家族)であることが必要です。

受診する年度に75歳を迎える場合、誕生日から後期高齢者医療制度の加入者になります。
だから、誕生日の前日までに受診を終えておく必要があります。

逆に40歳を迎える方は、40歳の誕生日を迎えていなくても4月1日から受診できます。


そして受診方法は協会けんぽ支部、または職場を通じてご連絡ください。
任意継続の方は直接協会けんぽ支部に連絡する方法があります。

協会けんぽ支部は住んでいる都道府県よって電話番号が違うので確認してください。
全国健康保険協会支部
月曜日から金曜日の午前8時30分より午後5時15分 までが受付時間です。
※国民の祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く

■診査項目
・問診
・身体測定
・血圧測定
・血中脂質検査
・肝機能検査
・血糖検査
・尿検査
の他、視診、触診、聴打診などを行います。

この場合は最高6,520円を補助されます。

一般的な診査項目の他、より詳細な受診がしたい場合も項目があります。

・心電図検査
・眼底検査
・貧血検査
という3つの検査になります。

この検査にも最高3,400円を補助されます。

■最初は好奇心もアリ?
会社員であれ個人であれ自分の意思である場合、完全自己負担というイメージでした。
しかし全額ではありませんが一部負担してくれるのだから受診しやすくなるでしょう。

また、医療費控除になるのだろうか?という疑問がわき調べてみました。

すると国税庁のページに行き当たり、メタボ検診そのものにかかる費用は対象にはならないそうです。
理由はあくまで検査だから治療などの行為を伴うものではないから。

でも検査結果で、高血圧症、脂質異常症又は糖尿病と同等の状態であると認められ、検査をした医者の特定健康指導が行われた場合には、その特定健康診査の費用(自己負担額)も対象となります。

医療費控除は検査費用以外にも交通費などの諸費用も対象になりますし負担額は思ったよりも軽いかもしれません。

自分の健康がどんな風か知りたいという好奇心がきっかけで大病が見つかるという場合もあるでしょう。
ポイントがきっかけでそうなるかもしれません。

最初はそんなきっかけでもいいと思います。






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