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羽生結弦選手が66年ぶり連覇の金メダリスト!66年前に連覇した人物とは? [スポーツ]









フィギュアスケート男子個人戦が行われ、羽生結弦選手が金メダルに輝きました。
オリンピックで連覇したのは実に66年ぶりです。




前日のショートプログラムで111.68点と首位に立ちます。
そして、今日行われたフリースケーティングでは206.17点を獲得。
合計合計317.85点をマークし見事1位に輝きました。



▼ショートプログラム



金メダルが決まった瞬間、感激の表情で涙を浮かべていました。

テレビカメラに向かって「ありがとうございました」とつぶき、銀メダルの宇野やオーサー・コーチと抱き合いました。







Twitterでは競技中のオーサーコーチにも注目が集まっていました。





選手に常に冷静な気持ちでいるだけではなくいい意味で熱くもなれるのがいいコーチの証なのでしょうか?






■一問一答
--演技を振り返って 

 「何とか滑ることができた。とにかくたくさんの方々がサポートしてくださって、この会場で滑り切れてホッとしている。自分がやりきれたと思える演技ができたことがよかった」

 --演技後に吠えた

 「右足ががんばってくれた。けがのせいで練習できなかったことを含めてたくさんの方に心配をかけた。いままで以上の応援があって、恵まれていた」

 --演技後の右足に触れていた

 「感謝の気持ちだけ」

 --演技構成は

 「構成が定かではなくて、自分自身もどうしたらいいかわからなかった。フリーはイメージしずらかった。集中して跳びたかったジャンプは跳べてよかった」

 --4回転ルッツはこらえた

 「右足に感謝しかない」

 --この4年間は

 「ここまで来るのにたくさんの方々にささえられながら生きてきた。スケートだけでなく、羽生結弦として育てていただいたことに感謝している」

■66年前に連覇した人物
オリンピックで連覇をしたのは羽生選手が初めてではありません。
66年前にアメリカ代表でディック・バトン元選手です。

1948年に行われたサンモリッツオリンピックで金メダル。
この時、18歳202日で男子シングル史上最年少の金メダリストでした。

そして1952年のオスロオリンピックでも金メダルに輝きます。

他にも全米フィギュアスケート選手権7連覇、北米選手権にも3連覇。
1976年世界フィギュアスケート殿堂入りしています。

ループジャンプの開拓者で輝く成績ばかりの人です。

ディック氏もTwitterで羽生選手に向けて称賛の声をかけています。








直前にけがをしていた上に以前称賛を浴びた演目でオリンピックに挑むという何重にも注目を浴びていた羽生選手。

プレッシャーがなかったわけではないだろうに強い気持ちとパフォーマンスを見せてくれてすごいと思います。
おめでとうございます!!








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