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大谷翔平選手が渡米しても一流であることには理由があった! [スポーツ]









打者としても投手としても大活躍している大谷翔平選手。
昨日の報道番組で渡米前のエピソードが語れていました。
そこから「一流の理由」を感じました。



大谷選手は渡米後、初の一人暮らし。
そこで完全に自分で自炊をしているそうです。

料理研究家にも「猫の手をちゃんとして作っているし料理のセンスもある。洗い物も後回しにせずにしている」と絶賛するほど。

どうしたらそんな完璧超人になれるんだ。

と、トロすぎて複数のことが同時進行でできず料理にあっぷあっぷしがちな私は羨ましく思います。

身長のこともそうですが、大谷ご両親の教育方針も知りたいですよね。

■管理栄養士も感心
大谷選手は、大手企業の管理栄養士から直接指導を受けていたそうです。

管理栄養士が聞くことにも的確に答えてある栄養素に対して「○○g欲しい」と正確な数字も提示することも紹介されていました。

管理栄養士さんが「事前に好奇心を持って調べて勉強していた証だ」と感心していたほどです。






■一流たる理由
おごることなく前向きに「自分に取って必要なことを考えている」ってことですよね。

一昔前は「水は飲むな」など根拠のない根性論を振りかざした練習が支持されていました。
人の体も時間も有限です。
そんな意味のないことに選手の体を痛めつける時代は終わった事は観客の私にとっても嬉しいことです。

そして今は、医師などが関わり科学的根拠を持ったデータ研究を活かした効率的な練習のほうが多いですよね。
大谷選手もそちらのほうが長いでしょうし、実感もしているのでしょう。

そして栄養のプロである管理栄養士や料理研究家の言葉にもきちんと耳を傾ける姿勢を表す。

実力に頼りきっておごることもできるのに頼るべきところは頼る。
その姿勢が若くはあっても一流である理由なのかもしれません。

どこの業界でも「素直である」ということが成功の鍵であると言われることが多いです。

素直であるということは人の耳に傾けることができること。 そしてそのまま実践できる。 今の自分に足りない事、できることが考え続けられてわかっていること。
というなんだ、と番組を観ていてわかりました。

あなたは日々、周りの同僚や上司に関わらず「聞く姿勢」「学ぶ姿勢」を持てていますか?











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