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三島由紀夫の未公開テープが発見される 小説は今も語られ議論される [漫画/本/雑誌]






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自衛隊員を前に演説をした上、割腹自殺を図った三島由紀夫さん。
その九ヶ月前に語った未発表の肉声テープが見つかりました。



内容は死生観や小説についてです。

テープは、TBSの社内から発見されたそうです。
でも社内でもほとんど知られていなかったとのとのこと。

「今回のものは行われたこと自体が知られていなかった。その意味でも貴重なもの。(小説の)欠点について、ああいうふうに語っているのはなかなかない」(三島由紀夫文学館特別研究員 山中剛史さん)

三島由紀夫の研究者は、「新たな見方を提供する一つになる」と話しています。






■今も評価され続ける作品
三島さんについての作品は一切読んだ事がありません。
唯一「金閣寺」をタイトルのみ知っていてノーベル賞候補にもなったということだけです。

美輪さんを口説いという逸話や死に際の壮絶さ?が印象に残りすぎてなかなか読むきっかけがなくって。

しかし影響は今でも受けているようで2chでもまとめスレがありました。
三島由紀夫ってどの辺が評価されてるの?

三島由紀夫って過大評価されすぎじゃね?

2chのまとめは運営者の意向や好みがでやすいので鵜呑みする訳にはいきませんが賛否両論のようです。

むしろ否のほうが印象に残っているくらいです。
「劣等感がでてる」とか「死んでいなければそこまで評価されていない」とか。

しかし文章の美しさや力強さといったものは評価されています。

感受性や文章力は確かのようです。


テープに残っている様な考え方は小説に現れているのでしょうか?
皆さんは今回のテープについて思った事はありますか?

おすすめの小説はあるのでしょうか?

私はまずは金閣寺と潮騒を読んでみようかな?








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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が連載終了。長期連載のポイントは? [漫画/本/雑誌]






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1976年から約40年にわたり連載されてきた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。

17日発売のジャンプで最終回を迎えます。
コミックスは同日に発売される200巻が最終巻になります。

作者の秋本治さんは「びっくりさせて申し訳ない。40年も連載されることは作家にとって嬉しいところ。いつまでも描きたい気持ちもある。これでスパッと切れるわけではなく時々遊びに行くくらいでいいかもしれません。今後の予定は未定。次の作品の構想もあります」と説明。
体調面での理由ではないそうです。
「両さんというキャラクターが面白い。出会えたのは嬉しい」と話しました。


実写映画化・ドラマ化もされましが1番成功したのはアニメでしょう。

当時小学生だった私も毎週見ていました。

1話完結で毎回世界観を壊さないストーリー。
わかりやすい内容だったのがよかったんだと思います。

そして両津勘吉役をラサール石井が演じよくイメージにあっていました。
声優経験はほとんどなかったと思うのだけれど当時を振り返っても違和感がありません。

上手くてキャラクターのイメージに合っているから彼以外考えられないくらい。

コスプレした容姿もよく似ています。
実写化された際はネット上でも「何でラサールじゃないんだ!」と言われていました。

確かに香取じゃかっこよすぎるんですよね。
洗練されているというか。
単なる天真爛漫になっちゃってるっていうか。

やっぱり両さんは騒ぎを起こしまくるハチャメチャなおっさんじゃないと(笑)

連載も派出所という時代が変わってもずっとある場所を中心に起こるから続いたのでしょう。
時流を掴みながらも両さんのツッコミや風刺が利いた物言いも魅力の一つだったと思います。


懐かしいしアニメを見てみようかなぁ。
漫画も読んでみようと思います。

ちなみに一番好きなキャラはまりあです。



最終回と聞いて何とも寂しい気持ちになり記事にました。

でも「構想がある」というのならそれも観てみたい気もします。
秋本先生は「時々ならやりたい」と言っているから心底両さんやこち亀が嫌になったというわけでもなさそうだし。

明日は聖地巡礼と称して亀有駅付近は人がいっぱいになるんだろうなー。


週刊少年ジャンプ 2016年9月5日号 38号

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こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 特装版 40周年記念 (ジャンプコミックス)

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<本屋大賞>上橋菜穂子さんの「鹿の王」が受賞 [漫画/本/雑誌]




全国の書店員が選ぶ本屋大賞が発表された。
受賞したのは、発行部数累計100万部を突破した「鹿の王」。



全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票で選ぶ本屋大賞。
受賞した上橋菜穂子さんの「鹿の王」は、架空の世界で感染症から生き残った者とその謎に迫る医師をめぐる物語。

「読んでいる間に体感を味わってほしい。そういう物語が書けたら幸せで、私にとっての物語はそういうもの。これこそ、人の力が持っている想像力の魔法かなと思っている」


上橋さんは、2014年にまど・みちおさんに続く2人目の作家として「国際アンデルセン賞(作家賞)」を受賞しており、2016年春からは「精霊の守り人」がNHKでドラマ化されることも決定している。










<記事>
本屋大賞、上橋菜穂子さんの「鹿の王」が受賞
2015年、本屋大賞は「鹿の王」 著者は上橋菜穂子さん


鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/09/24
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鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/09/24
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鹿の王 上 ‐‐生き残った者‐‐

鹿の王 上 ‐‐生き残った者‐‐

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2014/09/25
  • メディア: Kindle版



鹿の王 下 ‐‐還って行く者‐‐

鹿の王 下 ‐‐還って行く者‐‐

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2014/09/25
  • メディア: Kindle版



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「芥川賞」は小野正嗣氏の『九年前の祈り』 、「直木賞」は西加奈子氏の『サラバ!』 [漫画/本/雑誌]




日本文学振興会は15日、『第152回芥川賞・直木賞(平成26年度下半期)』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞に小野正嗣氏の『九年前の祈り』(群像9月号)、直木三十五賞に西加奈子氏の『サラバ!』(小学館)を選出した。

サラバ! 上


九年前の祈り



小野正嗣

小野氏は1970年大分県生まれ。
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学選考博士課程単位取得満期退学。
2001年に『水に埋もれる墓』で第十二回朝日新人文学賞受賞したほか、多数の文学賞を受賞している。
芥川賞は第128回の『水死人の帰還』、第139回の『マイクロバス』、第148回の『獅子渡り鼻』に続いて4度目のノミネートで選出された。


九年前の祈り

九年前の祈り

  • 作者: 小野 正嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/12/16
  • メディア: 単行本




西加奈子

西氏は1977年5月イラン・テヘラン生まれ。
関西大学法学部卒業。
2004年に『あおい』でデビュー、2006年の『きいろいゾウ』が大ヒットし映画化された。
同年『通天閣』で第24回織田作之助賞受賞。
直木賞は第148回『ふくわらい』以来、2度目のノミネートで受賞を決めた。


サラバ! 上

サラバ! 上

  • 作者: 西 加奈子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/10/29
  • メディア: 単行本



サラバ! 下

サラバ! 下

  • 作者: 西 加奈子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/10/29
  • メディア: 単行本




芥川賞・直木賞は昭和10年に制定。
芥川賞は新聞・雑誌に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌、単行本で発表された短篇および長編の大衆文学作品を対象に優秀作を選定する。

前期・第151回(平成25年度上半期・昨年7月17日発表)は、柴崎友香氏の『春の庭』が芥川賞に、黒川博行氏の『破門』が直木賞を受賞している。


候補作品は以下の通り(敬称略)。

■第152回芥川龍之介賞 候補作
上田岳弘『惑星』(新潮8月号)
小野正嗣『九年前の祈り』(群像9月号)
小谷野敦『ヌエのいた家』(文學界9月号)
高尾長良『影媛』(新潮12月号)
高橋弘希『指の骨』(新潮11月号)

■第152回直木三十五賞 候補作
青山文平『鬼はもとより』(徳間書店)
大島真寿美『あなたの本当の人生は』(文藝春秋)
木下昌輝『宇喜多の捨て嫁』(文藝春秋)
西加奈子『サラバ!』(小学館)
万城目学『悟浄出立』(新潮社)

<記事>
第152回「芥川賞」は小野正嗣氏の『九年前の祈り』 「直木賞」は西加奈子氏の『サラバ!』




群像 2014年 09月号 [雑誌]

群像 2014年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/08/07
  • メディア: 雑誌



文藝春秋 2015 年 02 月号 [雑誌]

文藝春秋 2015 年 02 月号 [雑誌]

  • 作者: 文芸春秋社
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/01/10
  • メディア: 雑誌


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本屋大賞は「村上海賊の娘」が受賞 [漫画/本/雑誌]




村上海賊の娘 上巻
Amazon ¥1728





戦国時代に瀬戸内海で大きな勢力を誇った海賊「村上水軍」を題材にした和田竜さんの歴史小説「村上海賊の娘」が受賞しました。
この作品は、戦国時代、瀬戸内海で大きな勢力を誇った海賊「村上水軍」の中で「海賊王」と恐れられた武将を父に持つ娘が主人公です。
織田信長の軍の攻撃を受けている大阪の石山本願寺から応援を要請された村上水軍や毛利氏が、大阪湾で織田方の軍と交戦した「木津川口の戦い」を舞台にヒロインが一族の存亡をかけて戦いを挑む姿が描かれています。


作者の和田竜さんは大阪府出身の44歳。

のぼうの城 ¥1620


大学卒業後、番組制作会社や業界紙で働き、平成19年に「のぼうの城」で小説家としてデビューしました。
和田さんは「受験生のように苦しみながら歴史を調べて4年かけてようやく出せた本で、過分なご褒美を頂いたという気持ちです。日々、読者と接している読者の代表のような書店員の方に評価していただき、本当にうれしいです」と話していました。

授賞式では昨年の大賞受賞者・百田尚樹氏が花束贈呈に登場。
百田さんは「タイトルを見たときにこれが取ると思った。去年一番売れたのは村上春樹さんの本、そして去年の本屋大賞は私の『海賊とよばれた男』、村上と海賊なのでもうこれしかないと感じた」と語り「書店員の皆さんは、同じ海賊本なので一緒に並べていただけると、僕の本も一緒に売れるかもしれないのでよろしくお願いします」と和田さんが語りコメントし会場を沸かせました。



本屋大賞は「村上海賊の娘」
本屋大賞に和田竜さん=「村上海賊の娘」
「2014年本屋大賞」決定! 大賞は和田竜『村上海賊の娘』



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