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秋篠宮眞子さまがご婚約。結婚後の女性皇族の立場はどんなもの? [ニュース]











秋篠宮家の眞子さまが大学時代に知り合った男性と婚約されたことがわかりました。
近々婚約会見が開かれる予定です。



お相手は国際基督教時代の同級生の小室圭さん。
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横浜市在住で、母親と祖父との3人暮らし。
2010年度に務めていた「湘南江の島 海の王子」を努めた画像からもわかる通りイケメンです。

「海の王子」は、湘南江の島のイメージにぴったりの健康的で明るく教養豊かな人を観光協会が1996年から毎年募集して選んでいる観光大使です。
対象は神奈川県と東京都に在住する18歳以上の男性。

小室さんも取材に応じる予定だそうです。


そんな小室さんと眞子さまが出会ったのは意見交換会です。
まぁ、俗っぽく言うと合コンでしょうね。

それでも紆余曲折あったにせよ5年付き合っているのですからすごいです。
合コンってバカにならないんですね。

眞子さまは学習院初等科から高等科まで学習院に通い、ICUへ自らのご希望で入学。
卒業後、英国に留学しレスター大大学院博物館学研究科を修了。

東京大学総合研究博物館の特任研究員として週3日、活動しています。

■女性皇族の結婚後

女性皇族が結婚する際には色んな儀式があります。
そのことは別記事で詳しく書こうと思います。

今回はその諸々の儀式が終わり結婚したあとのことです。


眞子さまのお相手である小室さんは一般人です。
皇女が皇族・王族以外のその一般のお相手に嫁ぐことを「降嫁」といいます。

古代においては非皇族との結婚はありませんでした。
が平安時代も10世紀に入ると臣下に嫁ぐ例が見られるようになりました。

皇女を妻に貰い受けることは男性にとっては非常に名誉な事だとされていました。

鎌倉・室町時代にかけて、内親王の降嫁は殆ど途絶えます。

そして実質復活するのは幕末の時期に行われた和宮が将軍徳川家茂に嫁ぐいわゆる「公武合体」が起こります。
皇女が将軍の元に嫁ぐのはこれが最初で最後になります。

東京にある増上寺に仕事ついでに行ったことがありますが和宮のお墓が家茂の隣にキチンとありました。
和宮の像もあり皇族の特別さを感じました。


この降嫁が行われれば女性は皇族ではなくなります。
昭和天皇以来の習わしです。

ですから結婚されれば「小室眞子さん」になります。

しかしテニス協会の総裁と東京大学での研究員は引き続き行われるではないかと思われます。


眞子さま、小室圭さんご婚約おめでとうございます。








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