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憧れのあの戦国武将に恋心を届けにチョコ詣で♡ [ブログ]






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 バレンタインデーを前に、戦国武将・宇喜多直家(1529~81年)ゆかりの岡山市北区・光珍寺で、チョコレートを供える「チョコ詣で」が盛んだ。贈り主は歴史好きの女性「歴女」達。直家の命日は諸説あるが、2月14日もその一つで、女性達は「混乱した時代を生き抜いた姿がかっこいい」と恋心を抱く。
 直家は主君らを倒して勢力を伸ばし、息子の秀家(1572~1655年)は豊臣政権の五大老の一人となった。同寺は宇喜多家の菩提寺で、2009年2月初め、大阪の女性2人組が「チョコレートをお供えしていいですか」と訪れた。直家の命日は1月9日との説もあり、寺では同日に法要を営んできたが、「女性達の思いに応えよう」と、同年から2月にも行うように。今年も11日に営み、約100人が参列した。
 チョコは毎年、法要や、その前後に計30~40個供えられ、手作りや手紙を供えられた物もある。兵庫県姫路市の塾講師中野あかねさん(27)は「歴史小説などを通じて、直家公はひたむきな人物だったと感じる。もっと詳しく知りたい」とチョコを持参した。
 石渡隆純住職(49)は「様々な説に詳しい歴女達が『14日が命日なら』とバレンタインデーと結びつけ、チョコのお供えが増えたのでは。歴史に親しむきかっけになる」と歓迎する。
 歴女達の「チョコ詣で」は、兜の「愛」の飾りで知られる、上杉家の家臣・直江兼続(1560~1619年)の墓所・山形県米沢市の林泉寺でも見られ、14日に合わせてチョコなどが届く。こうした動きについて、「人生に悩んだら『日本史』に聞こう」の著者で、「博多の歴女」として活動する白駒登美さん(49)は「混沌の時代を強く潔く生きた武将は憧れの存在。人物の足跡に触れることで、ゆかりの地を愛する気持ちも育つだろう」と話している。
(2014.2.13 読売新聞 原文ママ)

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△白駒登美(しらこまとみ)さん ブログ





岡山城 ++宇喜多秀家・豪夫妻によるおもてなし演劇++





宇喜多直家なんて初めて知りませんでした。
さすが歴女。

またいくらバレンタインデーに命日の説があるから、って言ってもよくお供えしようと思ったな、ってその勇気にも驚きました。しかもきっかけが私と同じ大阪の人www
そしてそれを許可してそれに合わせて法要までした住職の懐の深さェ(笑)
もちろんルールは設けて上で受け入れてはいるんだろうとは思いますがチョコレートって溶けやすいしダメだと思ってました( ;´Д`)



私は歴史は好きですが歴女って言えるほど詳しくありません。
でもこの記事を読んでこんな遠方の武将のにまで行けなくても関西のに行きたくなりましたし歴史をきちんと学びたくなりました。
もちろん某BASARAやアニメや漫画と混同はせずマナーも守るつもりですキリッ




  






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