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サッカー日本代表 イラクと対戦し2-1で勝利 救ったのは山口螢のバースデー弾 [スポーツ]






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ロシアサッカーW杯最終予選で日本代表とイラク代表と対戦。


清武が先制点を入れるも追いつかれた前半。

しかし後半終了間際のロスタイムに山口蛍がミドルシュートを決め、2-1で劇的勝利をおさめました。
ハリル監督の首一枚、つながったといったところでしょうか。


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山口は厳しい状態での途中出場でした。

それでもアディショナルタイム5分に起こります。
パワープレーで前線に残っていたDF吉田がファウルを受け、フリーキックを得ることができました。
清武が中央に入れたクロスはクリアされたものの、走り込んだ山口が右足ダイレクトで蹴り込みゴール!

10月6日が山口の誕生日だったためまさにバースデー弾となりました。

これで勝ち点を6に伸ばすことができました。

「途中から入ったので何か仕事しなければいけないと思っていた。それが最後結果につながった。いつもならふかしてしまうところが、なんか入ってしまって、本当にホッとしています」

決勝点のシーンを信じられない表情で振り返りました。



■半年間出場しないまま帰国
山口は過去にブンデスリーガ、ハノーバーに移籍。
しかし出場機会を得られないまま半年間で戻って来ました。

正直私も「何のために行ったんや(げきおこ」ってなりました。

そのことについてハリルホジッチ監督は名指しで批判。

「ドイツのようなリーグで戦えば、A代表で興味深い選手になるはずだった。私は戻ってくることに高い評価はしていない。私は代表監督としてコメントするが、良い選手をすぐには手放せない」

その男に救われることになろうとは思わなかったでしょうね。

「途中から入ってすごく厳しい流れだったんで、自分が何かしないといけないという思いでいたので、それが最後に結果につながったと思うので良かったです。とにかく勝ち進んでいくしかないと思いますし、勝ち点を積み重ねるしかないので、次もしっかり勝って結果を出したいと思います。」


今回の試合、むしろ勝たなければいけませんでした。
これからの快進撃の起爆剤になればまぁ、これまでのことを考えてもトントンになるかな?


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