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ドイツのW杯グループリーグ敗退はゲームが影響!?FIFA18とウイイレは違うから注意! [スポーツ]








世界中を夢中にさせているW杯。
日本は惜しくもベスト16で敗退してしまいましたが、別に注目を浴びている国があります。


前回のワールドカップで優勝したドイツです。

連覇を期待されていたもののグループステージで最下位のまま敗退。
監督留任にも反対されるほど醜態をさらしてしまったまま帰国することになりました。

優勝してしまったために他国に研究されたからかな?と思っていましたが違う理由があるようです。

「ビルト」紙が報じた噂話ですが、複数の選手がテレビゲームに熱中し、早朝まで続いていたそうです。
度を超していると判断され、ドイツサッカー連盟が合宿所のネットを遮断していたほどです。

ゲームは「FIFA18」や「コール・オブ・デューティ」、「フォートナイト」をしていたそうです。

どれも面白いですが目の前にリアルW杯があるんだからFIFA18やらなくてもいいでしょ(笑)

Twitterでは特にFIFA18に注目が集まっていて、「FIFA18は許せ」「現役選手のお墨付き」と言われています。





■3つのゲームについての概要


どのゲームも有名なので今更ですが知らない人のために。

・FIFA18


Nintendo Switch、Windows、PlayStation3、PlayStation4、Xbox 360、Xbox Oneでプレイできるサッカーゲームです。
オンラインもできると思われます。

FIFA 18 - Switch

※ウイイレとは違います


2018 FIFAワールドカップ無料アップグレードがされているようなのでそれをしていたのでしょう。

・コール・オブ・デューティ


通称COD。
シリーズになっているのでどれをしていたのかはわかりませんが特に発売日が新しいものついて書きます。

【PS4】コール オブ デューティ ワールドウォーII 【CEROレーティング「Z」】

シリーズを通して、戦争をテーマとしたFPSになっています。

FPSは、プレイする対象を第三者目線で見るようにプレイするのではなく本人目線という第一者目線で楽しめるものです。
よりリアルに楽しめるプレイ方法です。

コール オブ デューティ ワールドウォーII 」は第二次世界大戦を題材にしています。
やはりこれもPlayStation4、Xbox One、Windows。

戦争を生き抜きながら、過酷さ、仲間との絆を体感できるものになっています。
動画を見ればわかりますが、CGのリアリティがすごいです。



戦争銃器などのマニアにも人気があるのではないでしょうか?

・フォートナイト


Windows、macOS、PlayStation 4、Xbox Oneでプレイできるシューティングゲームです。
オンラインにも対応しているからメンバー間でもしていたかもしれません。

Fortnite (輸入版:北米) - PS4

突如発生した嵐によって人口の98%が消滅し、モンスターが現れた世界を舞台に、ヒーローが世界を救う戦いを行う。 というストーリーです。

素材を使ったクラフト要素があるということでやりこみやすいんでしょうね。





■息抜きは必要だけれどほどほどに


やりこみ要素があり、ゲームによっては暴力性が伴う戦いがあり、多人数で楽しめるものをやっていたようです。

W杯とはいえ、息抜きは必要ですよね。
だからこそそのためにドイツサッカー連盟は少なくともネット使用ができるようにしていたんでしょうし。

でも早朝まではやりすぎぃ!w
試合の中休みにしていたのか前日にしていたのかも不明ですが、悪影響しかない。

絶対力でないですよね。

監督の統率力と選手の自己管理のなさは問われるべきでしょう。


プレイステーション公式 期間限定のセールやキャンペーン開催中!


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【サッカー日本代表】セネガル戦でも魅せた大迫の当たり負けしない強さの理由 [スポーツ]









昨夜行われたサッカー日本代表のセネガル戦、2-2と引き分けという結果。
これで勝ち点1を得ることができ、1次リーグH組で1位になることができました。


人種が違い、FIFAランキングが上のセネガル相手にまさか同点になるとは思いませんでした。

まぁ、FIFAランキングはあくまで目安だと思っているので土壇場だとあんまり意味はないと考えているんですけどね(笑)

ただ何回か日本が得点を決められるチャンスがあっただけに残念。
「チャンスをモノにしきれない」というものは今後も課題だと思います。

■「当たり負けしない強さ」は日本人にこそ必要


日本人は身長でも筋肉量などの身体能力でもなかなか外国人には追い付くことができません。

1世代2世代といった短さでは変わることはできない違いがあります。

日本人と外国人の筋肉の違いについての記事があります。
アメリカに14年間住んでいたトレーナーのかたが書かれたものです。
日本人は海外の選手と比較して体が小さいと感じます。外人や黒人のほうが筋肉がつきやすいとかよくいう人がいますが、それは本当...

・白人は筋肉量が増えやすく、特に幅に大きい。
・黒人は白人ほど大きい量ではないけれど質量が他人種と比べて大きい。
・黄色人種は全体的に小さく、筋肉量も少ないけれど間接可動域が大きい。

という人種間の印象があるそうです。

間接可動域とは手首や足首など曲げたり伸ばしたりできる部位の範囲のことです。
黄色人種は筋肉量こそ比べると少ないもののトレーニング次第では柔軟性を外国人以上にできる可能性があります。



関節可動域を鍛えて、柔軟性のあるものにできれば運動を普段からしていない人でも怪我のしにくい体にすることができます。

それほど関節は大事なものです。






「日本人の強さ」はここにあると思っています。

むやみやたらに外国人がするようなトレーニングや身体改造をするべきではありません。

「速さ」、体の小ささを活かし効率のいい「戦術」、可動域を活かせる柔軟性、そして「協調性」。

この4つが日本代表がいつも意味なく繰り替える「自分たちのサッカー」になります。

精神論的にいつも言いますがもちろん、スポーツにはそういったものは必要です。
でもただ言い訳がましく繰り返すだけの言葉はいりません。

そして残念ながら日本人には今のところ世界でも頭1つ2つ抜きんでたようなトップ選手はいません。

居ない代わりに協調性を持ってみんなで戦えば展開のいい試合にはできるはずです。
だからヨーロッパの中でもドイツサッカーを見本にすべきです。


ただ、食文化や生活習慣の違いからか日系などの外国暮らしだと筋肉が大きめになる印象になるそう。
この4つに加えて食や習慣も考えていくべきにのようです。

■大迫の体幹の強さの理由


コロンビア戦でも活躍し今回のセネガル戦でも「体幹」の強さで話題になった大迫選手。


大迫選手の体幹の強さの理由がわかる動画があります。



足を浮かせながら風船を吹き込み、呼吸をするときに必要な横隔膜を鍛えます。

そしてストローを使ってあえて呼吸をしにくくしながらトレーニングすることで心肺機能も鍛えます。

一部位を徹底的につぶすように鍛える事で走り続けても疲れにくい体を目指しているのでしょう。

呼吸が乱れにくくなり、疲れないから芯がぶれなくなるから相手に負けないのでしょう。

スピードが速く、小回りがきいた上で統率のとれた戦術をこの体でできれば理想的なサッカーができそうですよね。











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大谷翔平選手が渡米しても一流であることには理由があった! [スポーツ]









打者としても投手としても大活躍している大谷翔平選手。
昨日の報道番組で渡米前のエピソードが語れていました。
そこから「一流の理由」を感じました。



大谷選手は渡米後、初の一人暮らし。
そこで完全に自分で自炊をしているそうです。

料理研究家にも「猫の手をちゃんとして作っているし料理のセンスもある。洗い物も後回しにせずにしている」と絶賛するほど。

どうしたらそんな完璧超人になれるんだ。

と、トロすぎて複数のことが同時進行でできず料理にあっぷあっぷしがちな私は羨ましく思います。

身長のこともそうですが、大谷ご両親の教育方針も知りたいですよね。

■管理栄養士も感心
大谷選手は、大手企業の管理栄養士から直接指導を受けていたそうです。

管理栄養士が聞くことにも的確に答えてある栄養素に対して「○○g欲しい」と正確な数字も提示することも紹介されていました。

管理栄養士さんが「事前に好奇心を持って調べて勉強していた証だ」と感心していたほどです。






■一流たる理由
おごることなく前向きに「自分に取って必要なことを考えている」ってことですよね。

一昔前は「水は飲むな」など根拠のない根性論を振りかざした練習が支持されていました。
人の体も時間も有限です。
そんな意味のないことに選手の体を痛めつける時代は終わった事は観客の私にとっても嬉しいことです。

そして今は、医師などが関わり科学的根拠を持ったデータ研究を活かした効率的な練習のほうが多いですよね。
大谷選手もそちらのほうが長いでしょうし、実感もしているのでしょう。

そして栄養のプロである管理栄養士や料理研究家の言葉にもきちんと耳を傾ける姿勢を表す。

実力に頼りきっておごることもできるのに頼るべきところは頼る。
その姿勢が若くはあっても一流である理由なのかもしれません。

どこの業界でも「素直である」ということが成功の鍵であると言われることが多いです。

素直であるということは人の耳に傾けることができること。 そしてそのまま実践できる。 今の自分に足りない事、できることが考え続けられてわかっていること。
というなんだ、と番組を観ていてわかりました。

あなたは日々、周りの同僚や上司に関わらず「聞く姿勢」「学ぶ姿勢」を持てていますか?











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羽生結弦選手が66年ぶり連覇の金メダリスト!66年前に連覇した人物とは? [スポーツ]









フィギュアスケート男子個人戦が行われ、羽生結弦選手が金メダルに輝きました。
オリンピックで連覇したのは実に66年ぶりです。




前日のショートプログラムで111.68点と首位に立ちます。
そして、今日行われたフリースケーティングでは206.17点を獲得。
合計合計317.85点をマークし見事1位に輝きました。



▼ショートプログラム



金メダルが決まった瞬間、感激の表情で涙を浮かべていました。

テレビカメラに向かって「ありがとうございました」とつぶき、銀メダルの宇野やオーサー・コーチと抱き合いました。







Twitterでは競技中のオーサーコーチにも注目が集まっていました。





選手に常に冷静な気持ちでいるだけではなくいい意味で熱くもなれるのがいいコーチの証なのでしょうか?






■一問一答
--演技を振り返って 

 「何とか滑ることができた。とにかくたくさんの方々がサポートしてくださって、この会場で滑り切れてホッとしている。自分がやりきれたと思える演技ができたことがよかった」

 --演技後に吠えた

 「右足ががんばってくれた。けがのせいで練習できなかったことを含めてたくさんの方に心配をかけた。いままで以上の応援があって、恵まれていた」

 --演技後の右足に触れていた

 「感謝の気持ちだけ」

 --演技構成は

 「構成が定かではなくて、自分自身もどうしたらいいかわからなかった。フリーはイメージしずらかった。集中して跳びたかったジャンプは跳べてよかった」

 --4回転ルッツはこらえた

 「右足に感謝しかない」

 --この4年間は

 「ここまで来るのにたくさんの方々にささえられながら生きてきた。スケートだけでなく、羽生結弦として育てていただいたことに感謝している」

■66年前に連覇した人物
オリンピックで連覇をしたのは羽生選手が初めてではありません。
66年前にアメリカ代表でディック・バトン元選手です。

1948年に行われたサンモリッツオリンピックで金メダル。
この時、18歳202日で男子シングル史上最年少の金メダリストでした。

そして1952年のオスロオリンピックでも金メダルに輝きます。

他にも全米フィギュアスケート選手権7連覇、北米選手権にも3連覇。
1976年世界フィギュアスケート殿堂入りしています。

ループジャンプの開拓者で輝く成績ばかりの人です。

ディック氏もTwitterで羽生選手に向けて称賛の声をかけています。








直前にけがをしていた上に以前称賛を浴びた演目でオリンピックに挑むという何重にも注目を浴びていた羽生選手。

プレッシャーがなかったわけではないだろうに強い気持ちとパフォーマンスを見せてくれてすごいと思います。
おめでとうございます!!








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【ピョンチャンオリンピック】スピードスケート1500mで高木美保選手が銀メダル! [スポーツ]









平昌オリンピック4日目に行われたスピードスケート女子1500メートルで高木美帆が銀メダルを獲得しました。
日本勢、初の銀メダルで同時にスピードスケートの個人種目では日本女子史上初でもあります。
これまでは最高は銅でした。



高木選手は優勝したイレイン・ブスト選手と接戦の結果、1分54秒55をマーク。
イレイン選手と高木選手のタイム差はわずか0秒20差でした。

インタビューを受けた高木選手はこれについて「改めて表彰台に立ってみて、1番を獲れなかったのは凄く悔しい気持ちが、またこみあげてきた時間だった」と語りました。
また、「最高の順位が獲れたことは誇れることだし、自信を持っていきたい。1000メートルとパシュート(団体追い抜き)でも今以上のレースができるよう準備したい」とこれからの意気込みを語っています。

バンクーバー五輪でスピードスケート史上最年少で代表入りも、ソチ五輪では代表入りを逃した23歳。
数々の逆境と挫折を乗り越え、やっと手に入れたメダル。
悔しいながらも嬉しいはずですよね。

次の種目とオリンピック(気が早い笑)への糧にして欲しいです!






■スピードスケートとは?

ここで改めてスピードスケートについて軽く説明しようと思います。

スケートリンクは1周400mになっており、ゴールタイムを競う競技です。

発祥はオランダで表彰台をオランダ代表で埋めるほどの強豪国であることも有名ですよね。

日本には19世紀末に北海道に伝わったことが始まりです。
その後、東北や長野など氷に恵まれた地方で競技が普及。

そしてレースは常に左回りで行われることが決まっています。
2人の選手が同時にスタートし、1周ごとにバックストレートで交差してコースを変えながら規定の距離を滑り、刃の一部がゴールラインを通過した瞬間のタイムで順位が決定。


チームパシュートという団体種目では、2チームが出場。

リンクのメインストレートとバックスストレートの中央から1チーム3人が同時にスタート。
女子は6周、男子は8周で勝敗が決まります。
最後尾の選手が完走した時点でのタイムの早いチームが勝ちとなります。

チームの順番も滑走中であっても変更することも認められています。
そうるすことで空気抵抗を減らし、タイムを縮めることを狙えます。

また前のチームメイトを押したり、後ろのチームメイトを引っ張るといった違反になりそうなことも認められています。


最近はトレーニング方法や用具の向上、そして氷の質も向上したことによりタイムは縮んでいる傾向にあるようです。
日本人と外国人ではそれらでは埋めがたい体格差や能力差はあります。

それでも高木選手は能力が高いことはもちろんのこと、自身にあったトレーニング選手やコーチに出会えたこともメダル獲得に繋がったのでしょう。

私を含めて金メダル以外は残念に思ってしまう事が多いのですが銀メダルも立派なメダル。
誰でももらえるようなものではありません。
素直にすごいです。






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本田圭佑はゴールを量産しないにも関わらず注目され続けるのか? [スポーツ]








少し前の話題にはなりますが先日、退団を発表した本田圭佑選手について書きます。


本田選手はゴールで存在を示した21日のボローニャ戦終了後、今シーズン限りでミランを退団することを発表。
その姿をイタリアメディアが特集。

「ホンダ、サンシーロでの最後は主役級」と称え、また「ティフォージ(サポーター)から愛されなかった」ことにも触れていました。
「良いテクニックを持っており、戦術的には貴重な選手であり、頭も良い。それに非常にプロフェッショナルな選手だ」として、愛されなかったことを疑問視もしていたことからメディアも一定の評価はしていたようです。

▼本田のゴールシーン


■なぜ注目され続けるのか?
本田圭佑選手は自ら「才能はない」と言ってはばかりません。
才能が全くないとは思わないけれど事実、安定的な活躍はできているとは言い切れません。

そう批判するいわゆるアンチがいると同時に熱狂的ファンがいることも事実です。

相反する反応があるということはそれだけ注目されているという証とも言うことができます。
なぜでしょうか?

それは彼の「言い切る力」「実行力」「メンタルの強さ」という3の言葉に集約されています。
サッカーの才能と言うより精神力の強さですね。

有名な話ですが卒業文集に「Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します。」と書いています。
この言葉は全部叶っています。
ただ「活躍」とはどの程度を思い描いていたのかはわかりませんが・・・。

そして有名になり注目を浴びてからも「ビッグマウス」と呼ばれるほど言い切ることをやめません。

裏ではどういう感情になっていても表では「何でもない」という顔ができるメンタルの強さも魅せています。

どれも日常生活を送っているような一般人でもできるようなものではありません。

ファンはそんな彼に感情移入し尊敬しているのでしょう。
アンチは憧れの裏返しをしているのでしょうね(絶対否定されるけど)。

■今後
今のところ「退団」としか報道されていません。
だからどこかに移籍する可能性はあります。

彼は引退後のことを考えているからサッカーチームの運営に関わっているのでしょう。
けれど今がその時期とは思っていないでしょう。

思っていたとしたら退団と同時にすっぱり引退と言いそう。








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【画像】WBC・幻のHR少年、全世界に晒される。ネットのエスカレートさの速さは異常 [スポーツ]






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一昨日はWBC戦の初戦が行われました。
日本はキューバと戦い11−6と勝利しました。
内容にも6失点したことにも不満がありますが勝利したことはよかったです。


ネットではもしかしたら試合以上に盛り上がりをみせているものがありました。

観戦していた少年が山田選手がうったHR(だったかもしれない)球をミットでキャッチ。
協議の結果、二塁打に。

それが大炎上。
Twitterに載せていた写真を元に2chで家や名前、学校などを特定されるという大事態になったんです。

それも特定したのはおそらく試合時間内。
いやはや、特定班は怖い。

詳細や2chの様子はまとめられているリンクで確認を。
【画像】WBCでHRを阻止したクソガキ、特定される

またネタ化されています。












ちなみに特定班とは特定厨とも呼ばれる2ch用語です。
ブログやtwitter、Facebookなどで発信されている写真や情報を元にあらゆる個人情報を特定する人のことをさしています。

位置情報を発信していなくても背景のわずかな情報から写真が撮影された場所を特定します。

今はもうツィートを消していて私は確認していないのですが今回は近親者か友達のアカウントから投稿された写真がきっかけでしょう。

事例としては
・カメラ配信において「窓に映った太陽の方角」から自宅を特定される
・「学校帰りに○○に寄った」という発言からその発言者の住む地域の全店を調べ上げる
・アニメの舞台のモデルとなった場所が特定され、関係者がコメントを残す
などがあります。

どこまで本当かわかりませんが怒り狂った人が少年自宅(かもしれない)にある自転車にカラーボールまで投げつけていました。



大丈夫なのかこれ・・・

■暴走したネットの怖さ

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今回はかろうじて勝ったこともあり1日ほどたって治まりました。

しかしそれでも彼の個人情報がなくなることはないでしょう。

スポーツですらこのような事態になるのだからネットとは底知れぬ恐怖も持っています。


ずいぶん話しが飛びますがこれがリベンジポルノやいじめだったらどうなるんだろうとも思います。

異常な気持ちになっている人間に自制はききませんからエスカレートしていきます。

少年に非はないと言えばウソになりますが「たかが」スポーツです。

本当に反省しているのならもうそっとしておいてあげましょう。









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サッカー日本代表がサウジアラビアと対戦し勝利!清武のエース感半端ない!! [スポーツ]






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日本代表はロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦。
結果は2-1で日本が勝ちました。



UAE戦、タイ戦、イラク戦、オーストラリア戦と4試合闘った時点で、2勝1分1敗の勝ち点7でグループ3位につけていました。

大一番の試合になると感じたのかハリルホジッチ監督。
これまで主力としてきた本田圭佑と香川真司をスタメンから外しベンチにします。
(本田はともかく香川って外せたのか・・・!)

今回では久保裕也が先発出場を果たし、長友佑都も先発メンバーに復帰しています。

■スタメンとベンチメンバー
















キックオフから2分でさっそく清武が早いパス回しで相手の守備を崩しシュート。
しかしゴールにはならず。

サウジアラビアも負けじと守備を崩しながら18分にシュートを放つも西川周作が阻止。


20分に大迫が相手選手と入り乱れながらもシュートするもゴールには至らず。
直後の22分にも久保裕也が再びシュートをしかけるもブロックされてしまいます。


いくつもチャンスを作るも結果に結ばずにいたなか45分。
再び清武が放ったシュートが相手のハンドを誘い、PKを獲得します。

清武が冷静に決め先制。


後半になると本田と香川を投入。
80分には原口元気がゴール。

しかしアディショナルタイム直前に1点を決められてしまいます。

その後、日本は相手シュートを西川が止めるなどして守備に徹します。

そしてそのまま2-1で終わります。




順位は勝点は10と一位のサウジアラビアと並ぶことになります。
しかし得失点で差をつけられた2位となっています。

今のところこのままだと通過はできますが油断はできません。
まだまだ勝っていって欲しいです。

失点せずにすみそうだっただけに残念!


でも前回もそう思いましたが今回も特に清武のプレーがいいように感じました。
冷静にプレイしているように感じたしキレ感ハンパ無かったです。

エース感あったし次回も頑張って欲しいです♪

チーム全体を見ても安心していられたし今回の采配は良かったんじゃないでしょうか?











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【WBC】オランダ代表に連勝 「神ってる男」が試合制する [スポーツ]






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WBCに向けた強化試合が今日も行われ連勝しました。
12−10と接戦し大逆転劇もあり観戦者も大興奮の様子でした。



投手陣が4試合で29失点と崩れたことについて小久保監督は、「WBCの公認球やマウンドの固さなど、日本との違いの対応に苦しんだピッチャーもいた。今回は巨人の菅野投手や大谷投手など、『彼らが投げれば抑えられる』というピッチャーを投げさせていない」。

そして「球数制限もある中で、先発投手と中継ぎ投手の割合についても、このオフに見極めていきたい」と話していました。



■大谷の安定さ
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この試合でも大谷選手は大活躍!

6点を追う7回、代打で登場。
右腕フロラニスの3球目、内角高めのボール球が右翼方向に高く上がります。

ただ高く上がりすぎたのか天井に消えてしまうwww

悠々とベースを周り、同点に追いつきます。


どこかで見たことがあると思ったら14年前の2002年7月18日に当時巨人の松井選手が横浜(今のDeNA)戦で天井の隙間に打球を放ち、二塁打となったことがあったんですよね。



やはり彼は日本に収まるタイプではなさそうですよね。
本当に実力の安定さとメンタルのすわりっぷりは見習いたいです。

松井選手以上とまではいかなくてもヤンキースの4番になって活躍しそうです。
っていうか絶対する。


また今回は野手として活躍しました。

小久保監督にとっては悩みの種のようで「彼の起用法については、悩みしかない。打線にいると点が入りそうな雰囲気があった。大リーグで活躍する日本選手を含めて、どういう投手陣を招集できるかを踏まえて判断したいが、基本的にはピッチャーでの起用を考えている」と話していました。

■自称神ってる男
鈴木誠也選手も活躍しました。

10回に決勝の満塁本塁打を放つなど、3安打6打点という活躍ぶり。

お立ち台にたち勝負強さを問われ「神ってる~」と自画自賛(笑)

満塁弾の場面については「追い込まれていたので、なんとか自分のスイングをしようと思って入った結果がああいう結果になった。とにかく、この侍ジャパンのユニホームで活躍したいと思っていたので良かったです。満塁の場面でも、正直、打席の中で吐きそうでした。それでも結果が出たので良かったです」と振り返っていました。


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【WBC】オランダと延長戦の末サヨナラ勝ち そんな中でも輝く大谷翔平 [スポーツ]






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来年3月に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が行われます。
それを控えた強化試合が今日、行われました。



対戦したのはオランダ代表で9-8でサヨナラ勝ち。

8-8のまま延長になり10回。
大野が右前にサヨナラ打を放ちました。

スタメン





■大谷選手はもちろん活躍
大谷選手も出場し4点を追っていた5回、先頭の大谷のソロで3点差とすると二死満塁のチャンスを作って打席には坂本。
5球目の内角の直球をとらえ、左翼線に走者一掃の二塁打を放ちこれで同点とする活躍ぶり。


MLBでも大変評判になったそうです。

ロモ選手は「あのツーベースはすごい打撃だった。彼は一流選手の中でもトップの中のトップだ」。
また「打者としてはアグレッシブ。頭が良くて、完成されたバッターだ。彼がアメリカでプレーするところを見られたら素晴らしい」と何度も賞賛。


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